
沢渡温泉(さわたりおんせん)の開湯年代は不明です。
遺跡調査では縄文時代には既に温泉が湧出していたとも言われています。
近隣の温泉地同様、源頼朝が入浴したとの伝説も残されています。
江戸時代には湯治場としても賑わい、高野長英、福田宗禎らも当地に立ち寄ったと言われています。
大正時代にも若山牧水が当地を訪れるなど、多くの文人らが訪問しています。
1945年の火災で温泉街は壊滅したが、その14年後の1959年に再び温泉地として復興しています。
カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉 源泉温度55度
皮膚病・神経痛・リュウマチなど
関越自動車道渋川伊香保ICより約60分。