
草津温泉(くさつおんせん)は、日本武尊や行基、源頼朝が開湯したという伝説を持つほど、古くから知られた湯治場です。草津の名の由来は「くさうず(臭水)」が訛ったものであるとされます。
昔からどんな病気にも効くとして用いられたように、効能も幅広く、共同浴場も多数あります。共同浴場はすべて無料で、一般観光客にも開放されています。
温泉街の中心にある湯畑は草津の象徴で、いつも観光客で賑わいます。日本を代表する温泉観光地です。
含硫化水素強酸性明ばん緑ばん泉
源泉は20箇所以上に及びそれぞれ泉質が微妙に違う
とにかく湯量豊富
皮膚病・神経痛・その他
関越自動車道、渋川伊香保インターチェンジ・沼田インターチェンジから60km。
上信越自動車道、碓氷軽井沢インターチェンジ・上田菅平インターチェンジから50km。
JR東日本吾妻線の長野原草津口駅からJRバス関東の志賀草津高原線で約30分、終点草津温泉下車。