
磯部温泉(いそべおんせん)は、磯部駅の北西200メートル、碓氷川畔に湧く温泉です。
明治の始め、ベルツ博士から「良泉」とお墨付きを貰うほど、古くから胃腸病の霊泉としても知られ、情緒ある古き温泉町の面影を残しています。
1661年、土地の境界をめぐる訴訟があり、このときに江戸幕府から出た判決文の地図に温泉記号が存在しました。2008年現在、これよりも古い使用例が見つかっていないことから、磯辺温泉が温泉記号発祥の地とされています。
含硼酸炭酸重曹強食塩泉 源泉温度43度
胃腸病・切り傷・婦人病など
上信越自動車道・松井田妙義インターチェンジから10分。
最寄駅はJR磯部駅。長野新幹線安中榛名駅より定期バスあり。